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VisualStudio2015でCordova開発(その1)

VisualStudio2015でCordova開発をしたときに困った点と、その解決先情報をまとめました。


インストール
Visual Studio Community 2015(無料)をダウンロードしてインストールします。
ただし、Cordovaはオプションであるためデフォルトではインストールされません。
インストール時に下記のページを参考にして追加のオプションをインストールする。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dn757054.aspx

日本語化
デフォルトでは英語です。
統合環境を起動して、[Tools]->[Options]->[Environment]->[International Settings]の画面で
設定できます。
日本語がない場合は、すぐ下のGet additional languages をクリックすると言語パックのパッチをダウンロードするページに移動しますので、日本語のパッチをダウンロードして実行しましょう。(すごく時間がかかります)
次回起動時に日本語が選択できるようになっているはずです。

プロジェクトの作成
通常のVisualStudioでのプロジェクト作成と同じですが、場所は
テンプレート->JavaScript->Apache Cordova Apps となります。
※TypeScript版もあるようです。

実行
そのままデバッグを開始すると、Web版のエミュレータが起動します。

デバッグ
こちらのページでデバッグツールや実機デバッグに関する設定が載っています。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dn757059.aspx#AndDevice
Nexsus7で実機接続を行いましたが
PC側は、USBドライバのインストール
タブレット側は開発者向けオプションで”USBデバッグ”を有効、セキュリティーオプションで”提供元不明アプリ”を受け入れる。の設定が最低必要のようです。
デバッグのメニューの中に、どのOS、エミュレータor実機を使うかの選択があります。Androidとデバイスを選択するとAndroidの実機でのデバッグとなります。

とりあえずここまで

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