CodeLab技術ブログ

プログラミング技術まとめ

Ubuntuをインストールしたらまずやること。

UbuntuはほかのLinux系と違うところが多くて戸惑うところが結構あったりするのでメモ書き。



テキスト編集ソフトの変更

たいていのディストリビューションではviがデフォルトでインストールされているはずです。
ですが、ubuntuでインストールされるのはTiny版のようで、カーソルキーが使えなかったりする古いviの仕様のものなので、
高機能のvimに変更します。
$sudo apt-get install vim

vimにするとviコマンドがvimに入れ替わるので、起動はviで大丈夫のようです。

ユーザーを作る

#adduser user_name
※ほかのUnix系ディストリビューションで使うuseradd だとホームディレクトリが作られなかったりしていろいろ面倒

ユーザーsudoユーザーに

ユーザーを”wheel”グループに追加
#gpasswd -a user_name sudo

※他のディストリビューションだとwheelグループに入れなければならない場合もあるらしい。

rootでのログイン禁止など

エディターで/etc/ssh/sshd_config を開き下記の設定をyesからnoに変更してrootでのログインを禁止。
PermitRootLogin no

これは辺りは多くのLinux系で同じ設定だと思います。
お好みで接続ポートを変えたり、公開鍵接続のみにしたりの設定もすべきかと思いますが、他のLinux系でも同じ設定なので割愛。

書き換えたら
#service sshd restart

”sudo: unable to resolve host (ホスト名)”とかでる

sudoコマンドを実行するとなんか警告メッセージが出てくる場合は、ホスト名の不一致が原因。
VPSとかクラウドで設定済みイメージから起動すると設定されていないのでこうなることが多いっぽい。

/etc/hosts を開いてホスト名を追加してやればOK。
ホスト名は警告メッセージの最後の方のブロックの文字列がそれなので

127.0.1.1 (ホスト名)

他にもいろいろあるかと思いますが、あとは用途によって変わるかと思いますのでとりあえずこのぐらいで。

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