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プログラミング技術まとめ

RasberryPiのOSをアップグレードしたらWifiが繋がらなくなった

久々にラズベリーPIをいじっていたら、OSのバージョンが上がっていたのでアップグレードしてみました。

アップグラード自体はうまくいったのですが、再起動したらWifiが繋がらず・・・・
GUIでWIFI設定を確認してみたが、デバイスがない模様。

うーん。

RasberryPi2なのでUSB接続のやつを使っています。
lsusbコマンドで観て観たら、デバイス名は出てくるので認識はしてたっぽい。

ということで設定ファイルを直接みてみると、SSIDとかの記載はそのままあった。
おかしいなと思ってみてみたら・・・

/etc/network/interfaces の記載がほとんど空だった。
で、同じフォルダに、interfaces.pbkg-old っていうファイルがあって、OSをアップグレードした時にここにバックアップをしてから上書きされたっぽいのが原因だった模様。

ということで、設定を元に戻してリブートしたら無事つながりました!

追記(2018/10/3)
どうも、最新版のOS(raspbian strech?)だと、デフォルトでWifiに接続できないようになっているらしい。
Updateの場合はもとのファイルが残っているので上記の方法で良いが、新規に入れたりした場合は記述がないのでうまく行かないようです。
アップデートでもバックアップファイルが上書きされて消えてしまったこともありました。

ですので、もし/etc/network/interfaces をみてwlan0の記載がなかったら、下記を追記して再起動してみてください。


allow-hotping wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

あとはGUIを使えるのであれば、リブート後に右上のWifiアイコンが有効になっているはずなので、そこを右クリックしてGUI上で設定が可能です。

CUIしか使えないのであればrootで下記のようなコマンドでSSIDとパスワードをすればよいはずです。

#wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

設定方法がコロコロ変わってこまちゃいますよねー。

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