[2021年]プログラミング初学者にお勧めな言語・フレームワーク

プログラミングをする人のイラスト(男性)

異言語格闘技戦

ほかの言語も比べてみました。
RubyはRuby on Rails一択なのは万人が認めるところだと思いますが、”Ruby on Rails”は長すぎるためあまり検索キーワードに使われていないらしくRubyもしくはRailsが使われているようです。(ほぼ一緒の結果でした)
Pythonからは、一番使われているDjango。JavascriptのサーバーサイドフレームワークであるNode.JSを加えてみた結果がいかになります。

Node.jsはやや増加傾向があるものの、シェアとしてはCakePHPとあまり変わらない程度のようで、ここで頭打ちのように見えます。
DjangoはNode.jsよりも高いシェアを保っているものの、ほぼ横ばいの状態で推移しています。やはり、機械学習関連のWebサービスでもやらない限り、あえてPythonをするよりも、人数がおおいPHPなどを選択しているものと思います。
特筆すべきはやはり、RubyとLaravelの関係でしょう。
10年前は圧倒的にRubyが優勢でしたが、徐々にシェアを減らしているという印象がありました。それでもまぁRubyが圧倒的だろうと予想していました。しかし、今年になってLaravelとほぼ横並びになり、現在は若干ですが上回っている傾向が見られます。
これほどまでにRubyが減少している理由が良くわかりませんが、古くから使われている(といっても実はPHPとRubyは同じ年)PHPのほうがエンジニアが多く、PHPのほかのフレームワークを吸収してLaravelが成長してきたためと思われます。

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