フリーランスの受託開発の問題点は

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フリーランスの受託開発はオワコンなのか?

フリーランスになってから10年以上経ちました。
今までは、受託開発中心で、補助として開発会社から一部業務を請負する形式で仕事をしていました。

フリーランスになってすぐは、クラウド系の仕事受発注サイトを使っていました。今ならここならが有名ですが、これらのサイトは本業としてやるのは本当にお勧めしません。
手数料が高い割には、価格設定が異常で、出している方も素人なので本当に大変です。割に合う仕事はほとんどありません。
それでも、営業や広告になれば良いかなと思ってしばらく続けていましたが、ほぼ効果はありませんでした。

いまだに、こう言ったサイトをすすめるインフルエンサーがいますが、本当に無責任だなと思います。
本当にそれで生活できてるんなら、なんで情報商材売ってるんですかと問いたいですね。

ということで、稀にこのサイト経由の問い合わせや、知り合いのつて、案件のマッチングサービスみたいなものも試してみましたが、あまり良い方法がないんですよね。
本業の開発と並行して営業するのは難しいでのす。

コロナ発生

ですが、ここ2、3年、状況が一変しました。
コロナの発生です。

コロナ発生と同時に、大量失業が発生。プログラミングスクールが乱立してなんちゃってフリーランスが大量発生して、市場は完全に崩壊しました。
クラウド系のサイトも酷いことになってて、とんでもなく安い価格設定の案件に、応募が100人以上とか殺到しててこれは酷いと言う感じでした。実績を作るために安くて儲けろみたいなことアドバイスするインフルエンサーも多く、それをまに受けてただ同然で請け負ったりしていたようですね。

本当に完成したんでしょうかね?

個人的には、悪いことに、これまで取引があったところも業績悪化で案件が回らなくなってしまって、コロナが始まった年は本当に大変でした。

ですが、良いこともありました。
エージェント仲介の案件は、”ただの派遣社員じゃないか”ということでこれまで避けていたのですが、コロナの影響でリモートワークがデフォルトになって、働き方もかなり自由になりました。
価格設定も以前より上がっていて、業者によっては手数料を取られたとしても悪くない報酬です。

ということで、ここ最近はエージェント仲介の仕事を中心にやっています。

まとめ

リモートワークの増加によって、フリーランスの受託開発の需要が増えてきています。エージェント仲介の案件も増加傾向にあるため、フリーランスにとっては、今後も継続的に受注できる可能性が高いと言えます。特に、コロナ禍で多くの企業がリモートワークを導入し、オフィスに拘束される必要がなくなったことで、より自由な働き方ができるようになりました。

ただし、競合が激化しているため、価格や品質に関する競争が激しくなっています。これまでのように、ただ単にプログラミングを得意としているだけでは、受注できる案件は限られてくるかもしれません。そのため、自身のスキルアップが求められます。新しい技術を習得したり、ビジネススキルを高めたりすることで、自分自身が差別化できるようになります。

また、フリーランスとして仕事をする上で、クラウド系の仕事受発注サイトに登録することも一つの手段です。ただし、以前よりは業績が安定しているため、あくまでも補完的な手段として活用することをお勧めします。

総じて、フリーランスの受託開発は、需要の増加によって今後も継続的に仕事を受注できることが期待されます。ただし、競合が激化しているため、自身のスキルアップが求められるとともに、常にマーケットの変化に敏感に対応することが重要です。

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