リモートワーク歴10年の私が在宅勤務・リモート開発で生産性を向上させるコツを伝授

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2020年から始まったコロナ騒動は2021年になっても収まる兆候は見せません。
年明けからは、感染者が激増して、再度緊急事態宣言が発動してしまい、またリモートワークに逆戻りという企業も多いのではないでしょうか?
リモートワーク・テレワークは管理が難しい、怠けてしまう、コミュニケーションがうまく取れない、生産性が低いなどなど、問題も多いのではないでしょうか?

フリーランス&リモートワークでの開発歴10年の私がコツを伝授します。

管理はほどほどに

テレワーク・リモートワークは、遠隔の離れた場所で働くだけではなく、時間も柔軟に捉えて働くのが「テレワーク・リモートワーク」の働き方です。
なんですが、実態は勤務時間xx時からzz時までみたいに決められた時間働くというのが実態です。
まぁ、雇用契約であればしょうがないとは思うのですが、フリーランスエンジニアなどの場合によくみられる、準委任契約の場合は、勤務時間指定は違法なんですけどね。
聞く話によるとこんな事例があるそうです

  • 朝Zoomで朝礼がある
  • 1時間ごとにチャットで報告しなければならない
  • ずーっとWeb会議を起動しておいてカメラ監視
  • PCに監視アプリをインストールして操作を全部監視している

こういうのは無意味なので絶対やめたほうがいいです。
効率もモチベーションも下がります。
ある程度信用して、過程よりも結果を重視すべきです。

まとめると

作業者の作業を止めてしまうようなシチュエーションを極力少なくする
他人の作業を止めてしまうようなシチュエーションを極力少なくする

ということが重要だと思っています。
こういったことを改善するには、各種ツールを使うとよいと思います。
次のセクションでは、コミュニケーションツールややタスク管理ツールの紹介や使い方について解説したいと思います。

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